人生リスタート計画!折り返し地点からの上昇。

その昔、起業をして失敗し家族を食べさせるためにサラリーマンに戻り、会社のチェンジが3回も起こり家族中も悪くなったところでリセットしたく退社。そこからリスタートする自分自身の思いを綴ります。

【定期昇給なし!?】もし定期昇給がある中小企業の平均ベースアップ額は?

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4月ですね。

新入社員も入ってきて約2週間程たちました。

4月といえば新入社員の入社と、基本給の定期昇給の時期です。

私は、昨年の11月に今の会社へ転職をしました。そろそろ半年経過するのですが、人事考課による定期昇給があるかどうかは分かりません。

ですが、何年も働いている社員の方から話を聞くと毎年、定期昇給があるとのこと。前職では、仕事内容は変わらずに会社を数社転籍させられ最後の会社は定期昇給が無い会社になりました。

正直、正社員として働くメリットの1番の部分と言うのは定期昇給ではないでしょうか?

定期昇給の平均額は?中小企業の場合

私が働いている会社は、中小企業です。

中小企業と言っても、そこそこ売上げもありますし従業員も200名の会社です。

面接の時にも言われましたが、毎年必ず昇給があるそうです。先程も書きましたが、何年も働いている従業員の方も給料が上がらなかったことは無いと言っていました。

正社員として働くメリットは、ボーナスがあったり、社会保険への加入や結婚をしていれば妻の扶養、そして退職金など色々とあります。

そんな中でも定期昇給は1番と言っても良いくらいの正社員として働くメリットではないでしょうか。

定年まで長く働くのならば基本給が上がっていかなければ意味が無いと言ってもいいくらいです。

m長く働くんです。

40年間ほど長く働くんです。

積み重なっていくものが無ければメリットがありません。

私は、契約社員でも働いた経験がありますが、契約社員でも社会保険には加入させてくれますし妻を扶養にも入れてくれました。子供もです。

後、2年後には中小企業でも「同一賃金・同一労働」が導入されます。

そうなってくると正社員としての最大のメリットは定期昇給と退職金ではないでしょうか。

ちなみに中小企業の定期昇給の平均金額は、約5000円ほどらしいですね。

私の働いている会社では、各部署の上長が部下の仕事を評価してそれぞれの社員に定期昇給額が決まるそうです。

仕事の評価が低い社員は当然、定期昇給も低いのでこれは良い制度だなと思います。

ベースアップと定期昇給は違う?

そもそも定期昇給とベースアップって意味合いが違うそうです。

詳しくはこちらのリンクを見ていただければ良いのですが…

allabout.co.jp

日本では、ベースアップも定期昇給も同じようなニュアンスで使われています。

正直に言いますと、正社員として働いている立場としては毎年基本給が上がるのであればベースアップでも定期昇給でもどちらでも良いと言うのがほとんどの意見なのではないでしょうか。

定期昇給 なしで正社員で長く働けますか?

定期昇給がない会社と言うのは、あります。

正社員として働いていても定期昇給がなく、1日の労働時間も12時間。年間休日も100日もなく働かされる会社も多くあります。

それも…

とても多くあります!

週の休み1日だけ。まとまった休みもなく、ボーナスも定期昇給もない会社で働いたこともありました。

残業代が全く支払われず、それでもボーナスは年間3ヵ月分支給され定期昇給も1500円ある会社で働いたこともありました。

年間休日80日ほどで定期昇給なし。ボーナスは2.5ヶ月分。それが前職。

給料を上げるためには係長や課長に昇進するしか術はなく、その方法も今居る係長や課長が居なくならなければ基本なれない。

まあ当然です。

そのころには、私の年齢は53歳!!

1人息子は、そのころにはすでに23歳。

大学卒業しているじゃないかということです。

どんなことでも積み重ねが大事。

大企業だろうと中小企業だろうと、そして零細企業だろうと正社員として働くのであれば、定期昇給は長く働く上でとても重要です。

就職や転職を考えているならば、定期昇給をしっかりと面接時に聞いてください。

正社員ならば(パートやアルバイトでも入れる)社会保険加入はあたりまえ。退職金もあたりまえ。妻や子供を扶養に入れるのもあたりまえ。

しかし、定期昇給はあたりまえではありません。

だからこそ長く働くためにも定期昇給があるかどうか中小企業に就職や転職する際にもしっかりと確認しましょう。